2007年4月26日木曜日

計算しちゃいけないことを。

計算しちゃった。

通勤時間。


60歳まで東京に通うとすると、一日通勤時間が往復で平均2時間とすれば・・・・
こんなデータが得られました。

・60歳までの約2年間は通勤時間です。
・社会人生活の5.5%は通勤時間で、起きている時間の8.3%は通勤時間です。
・1時間に60ページ本を読めるとすると、300ページの本が3400冊読めます。


なんか最近色々めんどくさい。

2007年4月24日火曜日

四周年

すでに日課になった涼宮ハルヒの○○を読みながら帰路についてたんですが、乗り換えで駅に降りたら、いきなりおっさんとステューシーのTシャツ着たにーちゃんが取っ組み合い。

駅員が止めにかかってるんだけど、おいおい、おっさんグーでにーちゃんの顔狙ってるよwww

まぁ、駅員一人じゃ大変そうなので止めに。
素人のパンチって遅いんですね・・・。余裕で止まります。

幼馴染のパンチ(パンチングマシーンとか大体1位)が普通だと思ってたもんだから、逆にびびりました。

止まって見える。


まぁ、混んでる電車でぶつかったぶつからないとかそんなんだったらしいが、ちょっと血が出てて痛そうだった。

よく見てなかったからあれなのだが、顔つきを見た感じだと、たぶん若造が携帯でもいじってておっさんによっかかってて、しかも降りるときも妨害したんだろう。おっさんはたぶんちょこちょこプレッシャー掛けてたんだろうが、若造は俺最強系なのでそんなことを気にも留めないのが気に食わなかったんだろう。仕事でむかつくことでもあったのかもしれんが、降りるときの妨害でぷっつん。

思うに、年齢による落ち着きを計算に入れれば、最近の無感動な若者よりもおっさんのが切れやすいんじゃないだろうか。
この前も駅で切れてるのおっさんだったし。

まぁ、さすが涼宮さんと言った所で、非日常を味わってきました。



まぁそんなことはどうでもいい。

かれこれ、嫁と付き合い始めて4年が経ちました。

喧嘩の数は三桁には乗っていると思われるわけですが、喧嘩するほどなんとやらってのは本当かもしれませんね。

ってわけで、今日は寿司食ってケーキ食って花束あげました。
今年から結婚記念日と子供の誕生日がさらに記念日に追加されるわけですが、今日の日付を忘れないようにしないとな・・・。

2007年4月23日月曜日

俺たち・・もうだめなのかな・・・・


っていう顔でぺこちゃんとぽこちゃんがうな垂れてた。
ご存知の通りの不祥事で商売あがったりらしい不二家ですが、某ファミレスとかだって似たようなもんって知ってるし、どこのチェーン店も多かれ少なかれやっちゃってる。
現時点での不二家は、逆に考えれば比較的安全だと思われるわけで、空いてる分クオリティーも上がっててなかなか良かった。
がんばれぺこちゃん!

2007年4月20日金曜日

ふん。


「ふん」



うちの、正確には実家の愛犬「ひな」の口癖だ。
もううちに来て5年ほどになるミニチュアダックスの彼女は、すっかり我が家のアイドルの位置をほしいままにしている。
あまりにもかわいいので、飛び回って遊びたがっているところを無理くり添い寝させると、最初はもぞもぞと嫌がっているのだが、ちょっとすると「ふん」と言って、目をぱちくりさせながら、
「しょうがないわね・・・」
と言わんばかりの顔をして俺の腕に頭を降ろす。その仕草が超かわいくて、いっつも実家から拉致監禁。
ただ、うちのひなはアイドルなので、外でトイレをしない。
散歩ですらしない。
まったく、彼女のアイドル精神には感服させられるばかりだ。
加護ちゃんにも是非見習っていただきたいが、手遅r(ry


ま、ひなは、うちの、いわゆる一つの萌え要素ってやつなわけですが、最近涼宮ハルヒの憂鬱っていうアキバ系なアニメ及び単行本にハマってたりするんですよね。
アニメのクオリティがすごいとか、単行本の文章の書き方が新鮮だとかは自明として、とりあえず主人公のキョンがいい。あの無駄な薀蓄とポーカーフェイス具合がたまらない。


でも、電車内で挿絵が恥ずかしいんですが、どうにかならないですかね?


2007年4月18日水曜日

バンビ~ノ!

バンビ~ノ!が今日からテレビで始まりました。
ビックコミックスピリッツの人気漫画で、六本木の有名イタリアン料理店を舞台にした飲食漫画。
偶然にも連載の初回から読み続けてて、単行本も全部持ってたり。

ドラマ版を見てみると、結構はまり役が多い。与那嶺さんとかみゆきさんとかいいね。

演技臭いのがアレだが、エンターテイメントとして見るとなかなか面白いかな。



キッチンで料理を作っている場面を見て思ったのだが、飲食業のルーチンワークってやっぱり面白い。
オーダーによって変化するTODOを即座に最適にスケジューリングし、実行しつつ、様々な状況に目を配り、さらに他のメンバーのルーチンと自分のルーチンを絡み合わせながら実行する。
さらにアドリブでエラーに対応も行う。


最近、職業病か、プログラムにしたらーとか考えるんだけど、こんなんをプログラムにしたらものっそい巨大で複雑なのが出来るだろう。たぶんバグだらけになるだろうし、完璧に出来たとしても糞重そうだなー。とか思うわけですな。

それを瞬時にやっちゃう人間ってすごいかもしらんとか思うわけです。

つーか、イタリアン食いたい。

kumon

子供が生まれたら、なに習わせようとか最近良く思ったりするで、とりあえず、自分はなに習い事したかなって思い起こしてみると、結構やってる。ちょいと書き出してみよう。出来るだけ時系列。

・プール

1年くらいで辞めましたね。いまだにカナヅチなんだけど。

・ピアノ

これも1年くらい?ドレミファソラシドは弾けたと思うんだが。

・器械運動

まじ、苦手。素質が無いんです。

・習字

5年くらい続いたと思う。これは良かった。字はいまだにうまくないけど、集中力がついたね。

・公文

2年くらいかな?塾に行く前までやってました。
もっとやっておけばよかったとすげぇ思う。これは役に立つ。

・剣道

半年くらい?防具付ける前に辞めました。ふつう。スポチャンのが面白い。

・進学塾

まぁ普通に行ってました。家で勉強しなかったのでこれが無かったらやばかったな。だけど、逆に家で勉強しなくなった感もある。


まぁ、こんなもんすかね。

そんなかで役に立ったと言えば公文と習字かな~。
集中力の脳の回転の速さってのは重要だと思うんですよ。

ってわけで、公文を調べてみたんですが、3歳以下からでも始められるとか。算数・数学の最終的なゴールは高校数学で、微分積分。

小学生のうちに微分積分まで出来るようにしたいな(無理過ぎ)

ってわけで、うちの嫁に積分を教えてみたんですが、気持ち悪いとか言って吐きそうな顔してました。

今度はプログラムのフロー図でも教えてみようかと思います。


まぁ、そんなことは置いといて、小さい頃に覚えておきたかったことを考えると、音楽と格闘技が思い浮かびます。

音楽は歌がギターかピアノあたりがいいな。
理由は僕が好きな音だから。

格闘技は特に女の子が生まれたら教えたいわけです。
打撃系がいいなぁ。

後は茶道、華道、書道はとりあえずマスターさせないとな。

ぐへへへぇ

2007年4月17日火曜日

w

某マイミクが、挨拶にwを付けられるとなんか萎えるって言ってたんですが、wについてブログを書いてみようと思うわけです。

まず、wを知らない人に軽く説明すると、超簡単に言うと(笑)みたいなもんなんだけど、もっと馬鹿にしたというか嘲うっていう要素が多い感じだ。2chとかでよく使われます。

最近は一般人にも浸透してきて、メールとかでwを付けて出しても大体通じてくれますが、昔はよく「wって何の略?」とか聞かれたもんです。

試しにgoogleで「wwwwww」を検索すると、こんな感じ。

ラグナロクオンライン上では、「逆毛」という名で通っているネット隠語のようなものです。

では、共通意識の中での「w」ってどんなものなんだ。と、仕事中にそんなくっだらないことを考えてました。


これを語るにはまず、「イデア論」について話さなければなりません。

Wikipediaには難しく書いてあるので、ちょいと例えを。


ここにリンゴがあります。
あなたが見ても、私が見てもそれはリンゴです。
つまり、私が頭の中で構築しているリンゴのイメージと、あなたが構築しているリンゴのイメージには共通点があると言えるのではないでしょうか?

そして、すべての人間のリンゴのイメージの共通部分がイデアっていう風にプラトンだか誰だかが定義したんだそうです。

では、「w」のイデアとはどんなものなのか。
まず、問題になるのは、「w」には実物が存在しませんし、物質や事象として想像が出来ません。
せいぜい想像できるとしても嘲ってる顔とかそんなんでしょう。
つまり、「w」にはイデアが確立されていないと言えるでしょう。

この現象は新しい言葉、特にネット語にはよくある現象だと言えるでしょう。

その様な言葉は、共通の認識が小さい、またはそれ自体存在せず、個々の認識に意味が委ねられるため、容易にコミュニケーションギャップの原因となります。

なので、「ごめんw(訳:ごめんよ。)」とか言っちゃうと、人によっては「ごめん(ププっ馬鹿が)」くらいな感じに思うわけです。

ってわけで、ネット隠語は用法用量をきちんと守ってお使いくださいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ちなみに、イデアが存在しないものでよく例に挙げられるのが神。
だから、2chで神って多用されんのかな?
とか妄想中。

2007年4月10日火曜日

バカの壁

「バカの壁」古本で100円。
ベストセラーも少々の時間が過ぎればそんな値段になりますが、中身は普遍です。

これを書いた人はすげぇ頭がいいらしく、通常の人間よりも論理的で多面的な視点で自分の主観を説得力たっぷりに書いているっていう印象。なかなか面白かった。

んで、その本の最後の一遍にこんなようなことが書いてありました。

金(カネ)というのは脳が作り出した創造の産物だ。と。

近年、私たちはお金というものがいかにも実物として存在し、普遍の物質かのように錯覚しているけど、元々お金というのは、信用とかで固められたヴァーチャルなもので、大きくなればなるほど仮想度が増すという特性があります。

例えば最近、株券が電子化されましたが、株の売買なんてのはもう完全なるヴァーチャル世界なんでしょう。

そして、医師である著者はこう言っています。
人間の食欲とか性欲とかは抑制装置が内包されていて、食べたりヤったりすればその欲にはブレーキが掛かる。
しかし、お金とかそういうヴァーチャルなものには本能の抑制は効かず、再現なく欲する。んだそうだ。

だから、ホリエモンとか、なんちゃらファンドみたいな人が登場するのかもしれないな~とか思ったり。

ってわけで、俺はお金をヴァーチャルとして捉えず、現実感のある状態を保っていきたいなって思ったのです。

幸せはプライスレスってことで。

SACD

スーパーオーディオCDっていうのがありまして。
まぁ簡単に言えば音のいいCD。

近頃、MP3とかWMPとかいろんな音源の圧縮方法があって、CDの1/10くらいのデータサイズでそんなに悪くはない(?)音質で録音できるようになったが、やっぱなんかMP3とかって音の広がりがない。
CDと聞き比べると、耳が普通の俺にでも、若干だが違いが分かる。

んで、CDよりさらに音がいいのがSACD。
こんかいノラジョーンズのSACDを買いました。

すげぇ。結構違う。っていうかなんか、ナチュラル。
軽く感動できるレベルだ。もうSACDしか買いたくないかも。


ところで、昨日から学校が始まったみたいで電車が混んでます。
そのうち大学生がサボりだして空くんだけど、それまでは辛抱だな。
地元の駅にも、学校でもらった大盛りの茶封筒を抱えた大学1年生がいっぱいいて、なんかフレッシュな気分と、懐かしくてちょっと切ない気分が入り混じった、そんな気持ちになった。

2007年4月5日木曜日

Midtown



3/30

東京に新しい名所が出来ました。
Tokyo Midtown

ちょいとオープンの日に覗いてきました。







Blossom!というだけあって裏庭には桜。
何処彼処に日本を連想させるものがあって
超高級でオリエンタルといったところ。

きっと六本木に住む外国人や、旅行者がたくさん訪れることだろう。





昼に行ったということもあって、
中高年のリタイア組とか、セレブな奥様が多かった。



入ってる店はもちろんハイセンスなことは言うまでもなく、
東京とか日本とかで初出店の店が多いというフレコミ通り、
正直知ってる店がほとんどない。

そういう意味でも一度行ってみるといいかも。


あとはちょこちょこ撮った写真をどうぞ。
































狂乱



ってわけで、なんだか最近まさに、春眠暁を覚えずといったところで家に帰ったらすぐ寝ちゃったりしてたんですが、今日は寒いのでちょっと起きてたり。





んで、金曜がすごかったんで、遅くなりましたが日記。
実は4月から仕事場が変わりまして、安産の神様の近くになったんですが、30日の金曜日に盛大に送り出していただきました。
見て分かるとおりの超狂乱振り。

一次会は比較的普通だったんだけど、二次会のカラオケが超やばかった。
正直暴れすぎて酔いがめっちゃ回ってよく覚えてないくらいやばかったんだけど、
座らないカラオケは初めてでした。
常にスタンディングで、ワインがボトルで5本開いてた。

帰りに東京のど真ん中で、先輩の奥さんの前で土下座したり先輩を胴上げしたりしてた。頭おかしい。

当然のごとく電車を乗り過ごし、大宮で駅員に起こされて嫁に迎えに来てもらったんだけど、
なんかもうハイテンションが止まらない。車内で暴れ放題。

勢いで実家に乱入しようとしたり、風呂場でヨガやったりした。
布団に入っても暴れまくってた。
こんな酔い方したのは人生で数度しかない気がする。

しかも俺、酔いすぎると寝てから起きるのが早くて6時起床。

腹が減った!とかいって山田うどんでかき揚げ丼セットを賞味して再び寝るのでした。


いやぁ、ほんと皆さんどうもありがとうございました!!
これからもどうぞよろしく!!!!!