2007年5月22日火曜日

隣の芝生




結婚式に行って撮った写真が喜ばれたわけです。




やっぱ自分で作ったものが褒められるっていうのは気分がいいものですな。




人を撮る写真は二種類あると思うんですよ。


ポーズをとるのととらないの。


グラビアとか記念写真とかはポーズをとるけど、


運動会の写真とかってポーズはとらないと思うんだよね。




俺は後者が好き。


写真ってのは、ある時間のある平面に当たる光を記録するものなわけです。




俺の心がけてるのは、隣の芝生を青く撮ること。




人ってのは、自分が過ごしてる時間と空間を平凡と感じる性質でもあるのか、


日常に無感動だったりするんだけど、


ちょっと離れて見ると、その人のいる空間は非常に素敵なものだったりするんです。




それを写真を見せたときに感じてくれたらいいなと思って撮ったりします。

っつーかまじ、お嫁さんきれいでした。

2007年5月12日土曜日

やっと週末だぜ

旅行中以外で一週間家でPCを起動しなかったのはたぶん高校生以来なんじゃないかっていうくらい忙しかった感じです。まぁでも退屈ではなかったから良かったかなっ。

ってわけで今日は職場の方々と軽く飲みだったんだけど、店がさっぱり開いてなくてラーメンを野外で食いました。たまにはこんなのもいいね。


んで、ほろ酔いで帰宅途中、こんなことが脳に自動で考えてたんでOUTPUT。


他者の気持ちを完璧に理解するってのは不可能だよね。

「私の気持ちなんて、あんたに分かるわけないじゃない!」
とはよく言ったもんで、全くもって正しい。

気持ちなんてものはその人の主観そのもの。
しかも、この前ブログに書いた「イデア」のように共通的な観念はあっても
個人個人の感覚はそれぞれに差異があるし、変動もする。
そんなものを十全完璧に理解することなんざ無理無理みたいな。

ってことを踏まえてこんなことを思いつきました。

人の気持ちって数学的には無理数みたいな感じじゃないかと思ったんですよ。
例えばπとか√2とか。

3.141592・・・・
まぁそこまでしか知らないわけですが。
そういえばゆとり教育じゃπ=3でしたね。

例えばその人の気持ちがπだったとすると、俺は3.141592までは予想がついても、
それ以下の部分については理解し得てないわけです。
でも、自分の中ではそこまで把握出来てれば十分だと思ってて、
時には、「その気持ちよくわかるわぁ~」とかほざいちゃうわけですね。

でも、実は自分では3.14159265くらいまで分かってるつもりでゆとらーレベルしか分かってなかったりすることもあるわけですな。

まぁそれがπならまだしも、√2だと、 1.41421356・・・なのに、1しか分かってなかったりすることもあると思うんですよ。

πが「楽しい」で、√2 「好き」と仮定するとそんな感じ?





まぁ別に落ちとかはないです。