2007年7月18日水曜日

たしかなこと

明治安田生命のCMで、小田和正の「たしかなこと」のフレーズが使用されているのだけど、
なんだか、考えさせられる。



時をこえて

君を愛せるか

本当に君を

守れるか

空を見て考えてた

君のために今

なにができるか

忘れないで、どんなときも

きっとそばにいるから



今年、いろいろと守らないとならないものが増えた。
それに、今まで守ってもらっていた人が、将来守らないといけなくなることも
将来的なことを考えれば考えるほど実感が沸いてくる。

今、天寿を全うせんとしている祖母を親父が見る目は、
言葉には出来ない感情に満ちていた。

守るべきもののために今なにが出来るのか。
そんなことを考えると、まだまだ俺には足りないものだらけだと思う。

一昨年、学生の頃にはまだまだ先と思っていたことが、
実はすぐそこにあったんだと思い知らされた。


出来ることから、ガツガツ進めていかないとなー。