2008年10月28日火曜日

さんま。

 

たまには料理をするんです。
某ネギ氏がさんまを買って、俺っておやじだとかmixiに書いてたので、
スーパーで秋刀魚(97円)を二尾買ってきました。
で、適当に「さんま 刺身」あたりでぐぐって初三枚下ろし。
一匹目は包丁を研がずにやったんで・・・結構悲惨なことに・・・。
んで、二匹目はそれを教訓に、包丁を研いでから挑戦。
包丁研ぎは小学校からやってるんで慣れてるんです。
とりあえず、実は結構簡単だね。
まぁそんなキレイには出来ないけど。
難しいなって思ったのは中骨取りくらい。
皆さんお試しアレ。
切れ味の悪い包丁だと難しいっぽいので、そこは何とかしてください。

2008年10月24日金曜日

SILKYPIXとLIGHTROOM2.1


SILKYPIX Developer Studio Pro BetaとAdobe Photoshop Lightroom 2.1
両方とも写真に特化した画像編集ソフトで、RAW画像もいじれちゃうんだけど、
試用版が出ていたので30分使ってみた。
Lightroom 2.1のほうが いいね。
デザイン、軽さ、使い勝手。どれを取っても上だと思われる。
欲しくなってしまいました。
CANONの純正のソフトのほうが手軽に編集できるんだけど、
良く撮れたなって写真を細かく修整するにはLightroomでやりたいと感じさせる。
PhotoShopも前に使ったことはあるんだけど、
かなりいじりたい場合はいいんだろうけど、単に現像だけならLightroomで十分って感じ。
画像はLightroomのデュアルディスプレイモード。

2008年10月19日日曜日

EF ハッセルブラッド レンズアダプタ

EFマウントにハッセルブラッドのレンズを付けられるアダプタを買いました。
なんか近代製じゃないと無限遠が出ないとのうわさですが、
とりあえず普及品を中古で買ってみました。

さすがの写りでしょ?

Planar T* 2.8/80 C

ちなみにボディはいつものEOS Kiss DNです。

通常のEFレンズとの比較ということで、EF 50mm F1.4でだいたい同じアングルを撮ってみたんだけど、画角の違いか、レンズの違いかわかんないんだけど、ボケみは明らかにPlanarが上。
なんとなくなんだけど、Planarのほうが発色がキレイで、とても味のある写真になる気がする。
そのうち同じ画角でレポってみようかな。
ちなみに、使い方なんだけど、絞り優先AEにして使います。
絞り込むと、ファインダー含めて暗くなるので、シャッタースピードが自動で調整できるみたい。

2008年10月15日水曜日

EOS 5D MarkⅡ 録画機能

とりあえず一回深呼吸しよう。

このクオリティはまじでやばい。

http://www.vincentlaforet.com/



EOS 5D MarkⅡ

CANONが満を持して送り出すフルサイズCMOS一眼レフデジタルカメラ。
もちろんビデオカメラじゃありません。

EFレンズの美しい描写を利用したムービーが撮影できるんだけど、
クオリティが異常。
これは・・・やばいわ・・・・。

ついでにサンプル画像がこちら。

http://www.usa.canon.com/dlc/controller?act=GetArticleAct&articleID=2128

高感度のノイズが少なすぎます。
これはすげー。

知り合いに5D譲ってもらおうかと思ってるんですが、
買っちゃおうかな・・・。

2008年10月7日火曜日

妄想論1

しめじに復帰しなよ。って言われたので、ブログ復帰してみる。

んで、珍しく会社でストレスが溜まってるわけです。

まぁでも、ツライと言われる人に比べれば結構恵まれた環境だと思う。
なので、大枠で見れば文句はないんだけど、人間なんざ結局、
どんな恵まれた環境にいようと、どんな厳しい環境にいようと悩みは絶えないわけです。


で、まぁこういう時って、人並みに会社辞めたいとか思うわけで。
じゃぁ、根本的になんで働いてるのか考えてみたんです。


現代社会で仕事をする目的は、大きく二つ。

ひとつはお金を稼ぐこと。
もうひとつは、ライフワークとしての活動という意味合い。

人によっては、仕事とは「単にお金を稼ぐための手段」と考えるだろうし、
逆に、仕事とは「人生において自分のやりたいことをするための場」としてとらえる人もいるだろうと思う。

だからこそとも言えるが、やりたいことをやるという意味で人気のある業種は基本的に賃金が低い。
音楽関係とかお菓子屋さんやアパレル関係とかそういうのはそういった傾向があると思う。
もちろん、その道を極めて人気が出れば稼げるのだろうけど、そういう人は一握りというのも、そういった人気業種の特徴だと思う。


極端な話、仕事におけるストレスは賃金の対価とも言えるわけだ。


では、お金をもらわなければストレスなく暮らせるはずだが、
現代において、お金を持たずに生きることは相当難しい。

今、ふと周りを見回してみて、お金で買えないものはないんじゃないかと思う。
そう思ったとき、自分はこんなにもお金に囲まれて生活していたのかと、ちょっと嫌になった。

じゃぁ実際にお金で買えないものってなんなのか。

とりあえずよく言われるのが愛だけど、その属性を特定しなければ、お金で買えるものだと思う。
大抵の女性がお金持ちの男性を好むのはそういうことだ。

自分自身はどうか。
自分自身とはむしろお金の塊だと思う。
だって、いつも食べているその食事はすべて買ったものでしょう?

そう考えていて、お金で買えないものが一個見つかったんです。
それは日の光。
誰も太陽は買えないよね。

と、いうことは、日の光から生まれるものだけで生活するならば、
基本的にお金は要らないんじゃないか。

そうだ、農業しよう。

そんな結論に達したわけです。


そしてさらに妄想は続きます。

国家規模でこのことを考えたとき、
日本は農業改革とエネルギー改革と教育改革をするべきだと思った。

現在、日本の食糧自給率は30%ほどらしいけど、これを100%にする。また、自然エネルギー中心で、国内でエネルギーを賄うための政策を打つ。

そうすることで、先物取引などの影響で、食料や原油の値段によって経済が揺れることはなくなる。
それはすなわち、社会的弱者の生活保障にもつながると思う。

また、教育改革をするのはなぜかというと、世界に対して富以外のもので評価を得るには、学問しかないんじゃなないかと思うからなのです。


続く。

かも