2010年7月12日月曜日

参議院選挙 そしてまたねじれ

十分予想できた事態だ。

それなのに、権力にすがって衆議院同時解散しなかった民主党に辟易。
政権>国民 が如実に見える。

まぁ、今の政治に信用がないのは、
政党同士が子どもの喧嘩をして議論しないからだろうが。

まぁ、どうにしろ、こんなシステム作りが必要だよね。

・老人世代から財産や知恵を若年層にリサイクル出来るシステム
・がんばっている人が報われるシステム(年金、生活保護、税制)
・諸外国を超える教育システム


つまり、まず消費税は上げる。
段階的に20%~30%くらいまで上げるべきだろう。
もちろん諸外国と同様、食料品等は無税にする。

その代わりに高所得者の所得税と法人税を下げる。
これによって、老人世代や高所得者が贅沢をするところから、
税金が徴収できるようになるだろうし、がんばって仕事をした人からは、
所得税が軽減されて収入は多くなる。

これでは、低所得者がなんにも贅沢出来なくなるが、
がんばれば税金が上がらずに所得が増えるから、がんばるようになるはず。

だが、超低所得者(フリーター)などはこれではさっぱり救えないので、
最低賃金を上げることと、職業教育に対する支援を手厚くする。

これによって、

賃金が安い→労働時間が増える→学ぶ時間がない のスパイラルは消える。

もちろん、最低賃金上がった!楽して暮らせるお!って思っても
消費税がそうさせてくれない。

そして、neetなどの、働けるのに働かない人は
一定基準を作って、強制的に厚生させるシステムを設ける。

生活保護については現物支給とする。
教育費無料、住居は指定した施設を提供など。
現金支給は0円にする。

母子家庭についての優遇は撤廃し、
元夫がその優遇分を国に納税し、
その税金で現物支給を行う。

年金については、次年度の20歳からシステムを完全に変更すべき。
最低額保障のファンドにし、現在の年金システムから分離。
すでに払っている人については希望に応じて新システムに移行できるようにする。

もちろん、子ども手当の外国人支給のようなバグはちゃんとデバッグしないとだが。