2011年9月11日日曜日

イオンSIM B-mobile

イオンSIMを入手しました。


これのb-mobile SIM プランA。ベストエフォート100kbpsで月額980円。
契約金3,150円で、契約縛りもなしと、中々すばらしいプラン。


全国のイオンで契約出来ます。2ヶ月無料でその後月380円のYahoo BB!の無線LANが無駄にセットになっていますが、これもいつでも解約出来ます。

パッケージはこんな感じで、中身はDocomoなSIM。


私の持ってるデバイスはP703iμ、MEDIAS N-04C、Xperia。




今月は、このイオンSIMとDocomoのSIM両方契約中なので、色々と試してみようかと。
来月からはパケホーダイフラットを解約して、スマホとガラケーの二台持ち体制で行くつもり。
今の契約金額が下の表の通りなので、赤字にしたところが削減されるはず。


内訳項目 金額(円)
CHARGE BREAKDOWN BY CATEGORY (YEN)
内訳金額(円)AMOUNT(YEN)
請求内訳等詳細
DETAILS OF CHARGE BREAKDOWN
税区分
TAX
◇基本使用料(計)
934
1,864
基本使用料(FOMAタイプSS_バリュー)[月額]
1,000円の通信料等を含みます。
合 算

-930
ファミ割MAX50/ひとりでも割50[月額]
基本使用料1,864円×50%
合 算



◇通話料・通信料(計)
0
120
FOMA通話料(合計)
合 算

(    2,440)
(内訳)ファミリー割引適用分(ドコモ)


(   -2,440)
(内訳)ファミリー割引料(ドコモ)
対象通話2,440円×100%


(     120)
(内訳)通常通話料金適用分


-100
2ヶ月くりこし(無料通話・通信分)適用額
7月分からの繰越額は100円。
合 算

-20
2ヶ月くりこし(無料通話・通信分)適用額
8月分からの繰越額は1000円。
合 算

0
当月無料通話・通信適用額
あと1,000円ご利用可能です。
合 算



◇パケット定額料等(計)
5,200
5,200
パケ・ホーダイ フラット定額料
計4,203,636パケットでした。
合 算



◇その他ご利用料金等(計)
807
300
付加機能使用料(iモード/メール等含む)[月額]
合 算

-150
ISPセット割引料(iモード)[月額]
合 算

300
付加機能使用料(spモード/メール等含む)[月額]
合 算

-150
ISPセット割引料(spモード)[月額]
合 算

200
付加機能使用料(iモード.net)[月額]
合 算

300
付加機能使用料(ケータイ補償300)[月額]
合 算

7
ユニバーサルサービス料/基本[月額]
1番号あたり7円のご請求となります
合 算



◇消費税等相当額(計)
347
347
消費税等相当額(合計)
合算表示の料金合計×5%




◇合計
7,288
7,288
合計



ってことで、Docomoの請求は5,350円削減され、1,938円に。
それにイオンSIMの987円を足したとしても2,925円で、月4,346円安くなるって話。

こう考えると、スマホ登場前って携帯会社のランニング客単価は大幅に上昇を続けているんだろうってことがよく分るね。まぁ、機能が良いものを高価な金額で提供するっていう、正しい経済理論だからしょうがないんだけど。

設定はすごく簡単で、SIMをDocomoのものと交換し、APNアクセスポイントを新規作成してそれに切り替えるだけ。



問題は二台持ちしないといけないってことと、何より通信速度。
今月試してどうしても我慢できないようなら解約も考えようかと思ってます。

と、いうわけでとりあえず家で回線速度の測定。



Docomo SIMが300kbps強にたいして、イオンSIMは70kbps程度と、4倍くらいの違いがある。
ただ、Docomoの通信速度はこのとき不調。いつもは1000kbps~2000kbpsくらいは出ます。

そうすると、10~30倍近い差が出るわけですね・・・。

じゃぁ実際のところ、実用として耐えないのか?
まだ、買ったばかりなので完全には言えないけど、Twitterやスマホに最適化されたサイトの表示はそれほどストレスを感じない。画像が多いサイトを開くと若干遅い感じはあるけども耐えられないほどではない。

でも、恐らくPCサイトや動画などは厳しそう。
そういった使い方をあまりしないのであればいけるかなーというのがファーストインプレッションでした。


そのうち二回目レビューしまーす。