2012年12月24日月曜日

リフォーム記 白山神社


メリークリスマス!ということで神社のお話を(ぉぃ

先日サンリオピューロランドに行くついでで、その隣の白山神社にお邪魔してきました。
実はこの神社、うちを建てている棟梁が若い頃に手掛けた建築物だそうなのです。


木造建築の色々な話を聞いたうえで神社を見ると、構造や部材が物凄く良い物を多用し、美しく仕上がっているのがちょっとだけですが分ります。



その中でも、うちに要素が取り入れられているようなところをいくつか発見したりもしました。
左が神社の土台ですが、乗っている台の形状が、材質は違うものの、非常に似ていてちょっとうれしくなりました。


そして、実は現在引越しの真っ最中です。
ただ・・・年内に引越しを終えるために、工事と同時進行という中々大変な状況だったりします。

うう・・・腰が痛い・・・・


2012年12月2日日曜日

リフォーム記 寝室


かれこれ師走となりました。寒い中リフォームは続くのですが、引越しをする際の方角や吉日の関係で、私と父が先行して明日寝室のみ引越しをします。
そのため、各世帯の寝室がほぼ仕上げられました。
メインの照明は奥に見えるコーブ照明。補助として、ベットの頭のほうにブラケットを二つ配置しています。

ブラケットが付いているところの壁はエコカラット。シックな雰囲気を目指しました。



クロークもこのような形で出来ています。
クロークの手前にLEDのダウンライト。既存の丸太張りがあることで、間接照明的な役割も果たします。


ドアノブは川口技研の66SQ。黒のドアにも、しろのドアにもクールにマッチします。

 師走で寒い中、作業は急ピッチで進行中です!


2012年11月25日日曜日

リフォーム記 和の復活


さてはて、世間は三連休だというのに、現場は大忙し。職人の皆様には頭が下がります。
一枚目の写真は奥の部屋の出窓ですが、この窓の格子だけ、デザインを変えています。中々カッコいい仕上がり。


照明器具の搬入も完了。大量の照明器具が・・・。PanasonicのLED製品がほとんどで、割引率の関係で施主支給を選択しました。


また、上の写真でもちょっと見えていますが、寝室のクロスが張られました。この部屋の床はヒノキの無垢なのですが、古色に塗るかどうかを目下最終調整中(妻と)・・・。クリア塗装でもいい気がするんですが妻は塗ると言い張るのです・・・。むぅ・・・。


そして、題にした「和の復活」ですが、これです。この板、元の家で使われていた和室の天井板です。
これを古色で丁寧に塗りなおして再利用します。


100年前の板ですが、木ってすごいですね。全然使えるそうです。


実際に貼るとこのような形になります。古民家の風合いが取り戻されます。


欄間が入る隙も作られました。ここに入る欄間も、既存のものとなります。


欄間の部分もそうですが、和室の壁は京壁を選択しました。これは下塗りの状態です。このままでも十分キレイなくらいの雰囲気があります。


神棚が付いた和室と庭のモミジ。和の雰囲気が復活して来ました!

2012年11月20日火曜日

リフォーム記 あと一ヶ月


ついに完成予定日まで後一ヶ月となりました。壁工事や家具工事が各所で進んでいます。
この位置はキッチンで仕事をしているときに眺められるであろう風景。うちの特等席の一つです。

また、こんな感じで壁の工事が進んでいます。
結構時間が掛かったのですが、それにはこんなわけが・・・。


これはエアコン用の穴なんですが、見ての通り壁の構造が3重になってるんです。石膏ボード二枚と、遮音シートという防音構造です。リビングだけは音を色々と出す予定なので、こんな感じに防音機能を強化しています。


家具工事や、玄関の装飾窓などもこんな感じで出来てきて、カウントダウンスタートといった感じです。


奥の部屋では石膏ボードのスキマが埋められ、クロスを貼る準備が整ってきました。
楽しみ~。

2012年11月11日日曜日

リフォーム記 廊下×壁


うちには3つの廊下があります。一つは子世帯玄関からリビングに繋がる廊下。
もう一つはリビングから各部屋に繋がる長い廊下。
もう一つは親世帯のリビングから各部屋に繋がる廊下です。

基本的に意味が無い「廊下」というスペースですが、それぞれに少々のコダワリが。

一枚目の写真は玄関からリビングに繋がる廊下ですが、この通り暗くて狭いです。
もちろん、電気はつけますのでそれなりに明るくはなりますが、この狭さに実は意味があります。
人は、狭いスペースから広いスペースへ移動すると、開けた視界のおかげでその場所がさらに広く感じるそうで、その効果を狙っています。




二つ目の廊下はこちら。この廊下は見ての通り玄関に繋がる廊下の隣にあります。
つまり、子世帯では、玄関から帰ってくると、絶対にリビングを通らないと、各部屋に行けません。

私は悪い子だったので、昔の家ではよく自分の部屋に直行して家族とのコミュニケーションをないがしろにしていた時期もありました(テヘ)

でも、やはりそういったことは止めた方がいいと今になっては思うので、この構造で抑止する効果を狙っていたりします。

また、この9mもある廊下は丁度旧躯体と増築部分の境になる部分です。
左側の古い部分と、右側の新しい部分。その両方が見られる、今回のリフォームの象徴的な空間になる予定です。


三つ目の廊下は親世帯の廊下。こちらは窓がどこにも設置できないこともあって、トップライトが設置されています。この廊下の特徴はその幅です。車椅子でも余裕で移動可能な幅にしていて、バリアフリーにも完全対応しています。





現場は大工仕事の大詰め。壁工事が急ピッチで進んでいます。私たちの寝室もこんな感じで部屋っぽくなってきました!


こちらは子ども部屋。真ん中がまじ切れる12畳です。

壁が出来ると出来てきた実感が沸きます。クロスが貼られるのが楽しみ。



2012年11月4日日曜日

iPad mini レビュー


Apple製品の買い時は発売時。ディスカウントはほとんどなく、新製品が発売されると、旧製品は店頭から消えるし、バッテリーなども組み込みなので、中古品は少々怖い。

と、いうわけでiPad miniを発売日に購入してきました。(実は母が欲しがったので、代わりに買ってきただけですが。)

左にあるのは、比較用のiPad(3代目)です。(3代目のほうのレビューはこちら。)


いつも通り付属品は非常にシンプル。新しくなった充電用のUSBと、超簡単な説明書のみ。
iPadと比べると一回り以上小さいのがよく分ります。特に、横の白枠が非常に細くなってますね。


裏面の加工も結構違います。サイドの曲線がiPadに比べて急峻。なかなかどうして持ちやすいです。


側面を見ると、薄くなっていることや、サイドの曲線が大きく違うのがよく分ります。


画面を写してみるとこんな感じ。miniのほうはインストール直後の状態です。
インストールで設定することは結構多く、iCloudなども使うか?とか色々聞かれます。
プリセットの国がなぜか中国でした(笑)

また、発売当日だからかもしれませんが、ほとんど満充電されていて、すぐに使い始められます。
この辺の配慮はさすがAppleですね。


カメラやボタンはこんな感じ。いつも通りですね。


娘曰く、「なにこれすごいじゃん。ちっちゃくなったじゃん。」だそう。


さてはて、レビュー的な感想ですが、今回のiPad miniに大きく革新的なことがない気がします。
最近のAppleは新製品を出すたびにユーザーのニーズにマッチした革新を提供してきている印象が強いので、それと比較されてイマイチな評価が多いですが、薄くRetinaになったiPod touchや、プロセッサが強化された10inch iPad。そして、間を埋めるiPad miniと、タッチパネル系ソリューションのラインナップの完成を強く感じるところです。

10inch iPadの大きな違いとして思うところは、外に持っていきたくなる大きさ・重さであるということ。
まるで文庫本をかばんに入れておく感覚で使えるんじゃないでしょうか。

私が買ったこのiPad miniはwifiエディションですが、携帯回線を繋ぐに足るポテンシャルが十分あるように感じました。

また、10inch iPadのほうは未だにiOS5なのですが、やっぱりApple地図はヒドイですね。
親がMapを楽しみにしているので、落胆しないかちょっと心配。

てなわけで、還暦以上の人でも簡単に使えます。そうiPad miniならね。ってなるかどうかwatchしてみます。

2012年10月28日日曜日

リフォーム記 内装など


さてはて、ついに足場が取れました~!まだ外壁や建具が完成していないですが、なんとなくの外観が見えてきました。瓦ではないけど、和風でいい感じ!


内装工事もどんどん進んでいます。こちらは和室の天井。真ん中の色が薄くなっているところには元々神棚があったのですが、今回取り外して、こちらは床の間になります。



床柱も搬入された。旧構造の大黒柱や恵比寿柱と同じケヤキで、6寸以上のものです。


そして前回も記事に書いたウォールナットの床板ですが、段々と貼られて来ました!


明るいところでまだワックスなども掛けていないので色が薄いように見えます。杉や床に比べるとかなり洋風な雰囲気になって、リビングにぴったりです。


こちらは3畳の書斎。ヒノキの無垢板です。こちらもなんと無節。節が無い材料で揃えてもらえました。念願が叶いました。。。

ただ、寝室と書斎はシックな感じに塗ろうか迷い中です。。。
そのままでもかなりキレイだし、どうしようかな~。


こんな感じで、うちではヒノキ、杉、ウォールナットの無垢材を入れるのですが、見た目もさることながら足触りも大分違います。ウォールナットが一番硬く、次いでヒノキ。杉はすごく柔らかいです。

傷つきやすさは硬さに反比例すると思いますが、足触りもなかなか重要ですね。やっぱり無垢は良いです。



2012年10月20日土曜日

リフォーム記 床張り開始


ついに床板が張られてきました。こちらは子ども部屋の杉板。小節の板のはずだったのですが、なんと無節です。妻が節嫌いといっていたので叶って良かった。大工さんありがとうございます><


他にもいろんな板が搬入されています。
こちらはリビングのウォールナット。仕上がりが楽しみ。


こちらはまだ搬入されていないヒノキの床板。
こちらも杉の予定だったところを変更して下さったそうです。念願どおりになりました~~!!

3種類とも硬さや色が全然違って中々面白いです。
子ども部屋はやわらかい杉。リビングは硬くてシックなウォールナット。廊下と寝室はヒノキになります。


 逆に親世帯は一部を除いてフローリング。床暖房があるのと、メンテナンスが楽なのでそうしています。