2012年9月26日水曜日

子どもの才能は間取りが育てる

Googleブックスがリリースされたので、試しついでに諸葛 正弥氏の本、「子どもの才能は間取りが育てる」を買って、リフォーム中の家の答え合わせをしてみました。

よく聞く子どもの勉強は個室がいいのかリビングがいいのかという話や、対面キッチンがなぜ良いのかなどの理由が明確に書かれていて納得感があります。

無垢など、本物を使うことも芸術性を育むのに有効なのだとか。

ただ、筆者の理想の家はちょっとハードルが高い(笑)
うちは要素要素を取り込んでいく感じにします。

これからでも間に合うアイデアだと、元々考えてはいたんですが、子ども部屋をあまり居心地よくしないこと。女の子の部屋なのでピンクっぽくしようと思っていたんですけど、寒色にしようかな~と考えてます。

なんにしても、ほとんど私の考え方と合っていてうれしかった。


全体を通しての感想は、間取りを考える上での参考書というよりも、子育ての参考書として良い書という感じです。

2012年9月22日土曜日

CarpetVista 海外通販

リフォーム後の家に置く絨毯はGabbehにしたい。
Gabbehをはじめて見たときからずっと思っていました。

Gabbeh(ギャベ、ギャッベ)というのは、イランなどに住んでいる遊牧民族の女性が手織りで作ったカーペットの名前なのだそうで、素朴でかわいらしいデザインで人気が高くなってきているのだそうです。

でも、値段が結構高いのと、ちょうど良いサイズがなかったのです。

そんなとき見つけたのがこのショップ。
スウェーデンのカーペットショップ、Carpet Vistaでした。

http://www.carpetvista.jp/

今回はこのショップの購入体験記です。

このお店、ペルシャ産のGabbehだけでなくインド産の安価なGabbehもかなりたくさんあります。

ショップ内のビデオの説明では、ペルシャ産とインド産では品質は差がないが、デザイン性はペルシャ産のほうが高いということでした。

確かに、インド産のデザインは画一的で一点ものという感じではありません。
ペルシャ産のほうはやはりデザイン性が良いと思います。

ただ、日本に輸入されているものに比べるとデザインの良さは一段落ちるものが多いかなとは思いました。

ちなみに送料は約1万円と割高。でも、それを加えてもある程度の値段の商品であれば安い。日本で売られている値段に比べて半額程度の値段のものがかなり多いです。
しかもうれしいことに、日本では見たことがない長辺が3mを超える大物のGabbehもたくさんあります。



新着カーペットも定期的?に入ってくるようなので、先月くらいからちらちらと見ていました。
そして先日ついに気に入ったものと出会いました。


早速、恐れも知らず注文。

VISAカードやMASTARカードが使えますし、サイトも日本語なので結構簡単に買えます。



注文と支払いを済ますと、マイアカウントにこんな画面が表示されます。
この画面にFedexの追跡情報も表示されるので安心です。


登録したメールアドレスには領収書メールが届いてます。

追跡情報はHotmailのアクティブビューを使って確認することも出来ますし、


Fedexの公式からも見れます。これは英語ですが、日本語のサイトもあります。

どうやら、パリ→デリー→上海を経由して成田に来たみたいです。。。
長旅ですね~。っていうか53kgって・・・・重すぎっ

ちなみに注文したのは9月14日なのですが、土日を挟んだため、17日に発送され、20日には到着しました。速い。

気になる包装はこんな感じでした。厚いビニールに包まれていて、それほど大きなダメージはなさそうです。


中を開けるとす巻的なカーペットが!


サイトの画像通りの色味でした。撮影のときちゃんと色調整してるんだろうなぁ・・・と感心。


品物自体も素人目には日本で見たGabbehと遜色ありませんし、サイトの評判にあった臭いの件も、全くないわけではないですが、特段気になるレベルではなかったです。干せばもっと良くなりそう。

広げた画像は家が出来た後のお楽しみで。


また、中には封筒とカタログが入っていました。
封筒の中には日本語で書かれた手織りであることの証明書と、領収書が入っていました。


さらに届くとメールでこんな内容が送られてきます。中々丁重でいい感じ。

カーペットを買いたいと思っている方がいたら、覗いてみるといいかもですよ。

2012年9月16日日曜日

リフォーム記 テンポアップ



はてさて、内装工事は続きます。
材料がどんどんと現場に運び込まれています。家の材料って本当にたくさん必要なんだなーと思いながら見ていたり。


仕上げ用の材料と思われる木材たち。設置される場所などが書いてあるようです。


 こちらは親世帯に設置する床暖房。比較的安価な電気式を採用してます。
ちなみに、子世帯は床暖房なし。理由は元々寒い家に住んできているので問題ないでしょう!という根性論ですが・・・。また、子世帯の床はほとんどが無垢なので、その辺も考慮しています。



天井もついに石膏ボードが貼られ、部屋らしくなってきました。ダウンライト用の穴も開いています。


それにしてもやはり難儀そうなのは旧躯体の丸太張りなどの処理。
壁にする部分の板はこのように迂回してあったりします。

昔の材を生かして・・・と言うは易しですが大変そうです><


玄関の吹き抜けに聳え立つ5mの壁もその姿を現してきました。
うん。高い。

今回のリフォームで玄関の面積自体は縮小されるのですが、高さが思いっきり高くなるので狭くなったという感じはしなそうです。

完成後の玄関が楽しみです~。

2012年9月13日木曜日

リフォーム記 天井




床、壁に続いて天井の下地も出来てきました。
天井高は部屋によってマチマチ。2300mmくらいから、吹き抜けだと5000mmを超えます。

一部は低いので、梁が出るところもあったり。


石膏ボードや防音シートなどの内装に使う建材も現場に入って来ました!


おまけにユニットバスも設置されていたりします。

ついに内装が出来てきたな~って感じです!


2012年9月11日火曜日

リフォーム記 ど真ん中の柱


久しぶりの投稿になってしまいました。
工事は順調に進捗中で、壁紙や照明を決めたり、忙しく過ごしています。

今回の舞台は子世帯の寝室。
この写真で見た部屋がそうなんですが、なんと、ど真ん中に旧躯体の柱が。。。


この柱、今回の間取りで、どうしても避けられない問題でした。



もちろんこの柱は構造躯体なので、簡単に取れません。



しかし!緻密な構造計算とアイデアで問題を解決しました~。
もんだの柱の左右の旧躯体柱に新しい添え柱をして、それを鉄骨の梁で結んで構造を強化することで、柱の切断を可能にしました。

さらに、問題の柱に接続していた丸太張りも切断。これで天井高を確保出来るようになりました~。


こうして、旧躯体の丸太張りが見える寝室が出来てきました!