2012年10月28日日曜日

リフォーム記 内装など


さてはて、ついに足場が取れました~!まだ外壁や建具が完成していないですが、なんとなくの外観が見えてきました。瓦ではないけど、和風でいい感じ!


内装工事もどんどん進んでいます。こちらは和室の天井。真ん中の色が薄くなっているところには元々神棚があったのですが、今回取り外して、こちらは床の間になります。



床柱も搬入された。旧構造の大黒柱や恵比寿柱と同じケヤキで、6寸以上のものです。


そして前回も記事に書いたウォールナットの床板ですが、段々と貼られて来ました!


明るいところでまだワックスなども掛けていないので色が薄いように見えます。杉や床に比べるとかなり洋風な雰囲気になって、リビングにぴったりです。


こちらは3畳の書斎。ヒノキの無垢板です。こちらもなんと無節。節が無い材料で揃えてもらえました。念願が叶いました。。。

ただ、寝室と書斎はシックな感じに塗ろうか迷い中です。。。
そのままでもかなりキレイだし、どうしようかな~。


こんな感じで、うちではヒノキ、杉、ウォールナットの無垢材を入れるのですが、見た目もさることながら足触りも大分違います。ウォールナットが一番硬く、次いでヒノキ。杉はすごく柔らかいです。

傷つきやすさは硬さに反比例すると思いますが、足触りもなかなか重要ですね。やっぱり無垢は良いです。



2012年10月20日土曜日

リフォーム記 床張り開始


ついに床板が張られてきました。こちらは子ども部屋の杉板。小節の板のはずだったのですが、なんと無節です。妻が節嫌いといっていたので叶って良かった。大工さんありがとうございます><


他にもいろんな板が搬入されています。
こちらはリビングのウォールナット。仕上がりが楽しみ。


こちらはまだ搬入されていないヒノキの床板。
こちらも杉の予定だったところを変更して下さったそうです。念願どおりになりました~~!!

3種類とも硬さや色が全然違って中々面白いです。
子ども部屋はやわらかい杉。リビングは硬くてシックなウォールナット。廊下と寝室はヒノキになります。


 逆に親世帯は一部を除いてフローリング。床暖房があるのと、メンテナンスが楽なのでそうしています。





2012年10月18日木曜日

リフォーム記 内装×漆喰外壁


さてはて、内装工事がどんどん進んでいます。
天井などの壁下地が作られているんですが、どんどん工事は進みます。


ついに姿を現したリビングの飾り梁です。飾りと言ってますが、十分耐震に寄与しそうな太さです。
木目もキレイで予想以上の出来にビックリ。



建具用の敷居も出来てきました。全て無垢材で作ってくださっているようでビックリ。こういった精密なものも作れるものなのかと驚き。



再びリビングですが、リビングは音を結構出す予定なので、遮音シートを貼ってもらっています。効果があると良いのだけれど。。


他にも、玄関の天井・壁も漆喰塗りを待つばかりだったりします。


外に戻って漆喰の壁。驚きの白さって感じです。木製の格子と軒とのコントラストがいい感じです~。



アップで写すとこんな感じ。凹凸が全くといっていいほどないすばらしい仕上がりです。
塗ってくださっているのは外国で指導しているほどの方なのですが、さすが過ぎます。

家作りもいよいよ佳境って感じになってまいりました!




2012年10月10日水曜日

リフォーム記 外回り


内装から一旦離れて今回は外回り。

内装だけでなく外回りの作業もたくさんあり、大工さんたちは大変そうです。。
その作品の一つが、この窓格子。フルで木製です。木漏れ日がすばらしく映えます。


さらに佐官屋さんも入り、漆喰の下地塗りが行われました。ひび割れ防止?なのでしょうか。このようにネットもしっかり入っています。




今でもきれいに仕上がっているようにすら見えますが、この壁が白くなるのが楽しみです。漆喰は非常に汚れにくいのでずっと白さを保ってくれるはず。


ほかにもこんな加工がされているところがありました。細かいところもこだわりが見えて感動。
これ、雨戸の戸袋なのです。


次回はまた内装です。