2013年7月6日土曜日

web内覧会 エクステリア2 裏庭


それでは裏庭に参りましょう。裏庭は以前からお世話になっている庭師さんの息子さんが営んでいる、NOD*GARDENさんにお願いしました。

表庭は庭師の親父さんが、裏庭は息子さんが設計施工を行った合作です。
表庭は純和風。裏庭は和モダンを基調にしていて、雰囲気の違いで中々楽しめます。



まず、この裏庭の最大のフォーカルポイントはこの昔の火鉢を使った水場でしょう。
すっと伸びるヒメトクサが和モダンな雰囲気を作っています。


火鉢側から全体を眺めると、次に目を引くのがこのグランドデッキです。


費用削減とデザインを考えて、あえて斜めにカット。あいた部分は芝生で埋めています。
このグランドデッキ、もちろん地面に木材を敷いたわけではなく、掘ったうえで防草シートを設置し、砂利を敷いて土台を作った上に載っています。そのうえで、地面と高さがあっているため、使い勝手が良いです。


次に家の軒からの写真です。
この軒、実に3m近くの深さがあるテラス的な軒です。
雨の日の物干し場にもなったりいろいろ使っています。


軒には雨どいがないので、表庭同様瓦と砂利で受ける場所を作っているのですが、その間を今回コクリュウで埋め、デッキへの動線にはこのように自然石のピンコロを使った敷石をしています。
なかなかオシャレでお気に入りです。


また、庭のアクセントにこのカレックスという植物を置いてもらってます。枯れているわけではなく、もともとこのような色なんだそうです。


反対側からの眺めはこんな感じになってます。
奥には柿やもみじをはじめ、既存の植物がたくさんあって良い景色を作っています。


また、壁沿いなどに並べているのはマホニアコンフューサという植物。
ちょっと笹っぽい南天系の植物です。これも和っぽい雰囲気があります。

植えて頂いた植物はどれもメンテナンスが楽な良い子たちとのことで、庭掃除も捗りそうです♪


最後に、最近暑いのでコストコで買ってきたミスト発生器を付けてみました。
なかなかいい感じでおススメです。


2013年7月5日金曜日

web内覧会 エクステリア1 表庭



ついに完成した表庭。やはり外観は庭が完成しないと決まりませんね。
門から入って家を正面にした全景です。(晴れたら撮り直そうかな・・・。)


こちらが取り壊し前の家ですが、かなり雰囲気が引き継がれていると思います。


玄関に向かっていくと左右に横道があります。
こちらは、既存の庭に続く道。





こちらは、新しく作った庭へ。



新しく作ったほうの庭は敷石を多用した石庭風に仕上がっております。



昔からあった井戸が中心に据えられていて、震災対策も兼ねて、ガシャポン付きです。



井戸からの水は川となって流れ、目を楽しませてくれます。
また、昔の家で使っていた瓦を使った踏み石で動線を確保しています。



既存の庭についても少々手を入れて、枝垂れ梅のしたに待合となる敷石のスペースを設けました。


待合からはこのように家が望めます。


さらに進んでいくと、瓦で土留めをした道に出ます。鬼瓦を飾りに置くことでアクセントを付けてます。



ぐるりと回って側から見た家です。

リビングに直接上がれるよう、沓脱石が置いてあります。雨どいのない屋根がスッキリとした雰囲気を作ってくれています。



そして、ここが私の一番好きな風景なのですが、もみじと松の緑が美しいスペースです。


最後に家の玄関からのパノラマ。

次回は裏庭にご案内します。

2013年7月4日木曜日

自作マウスバンジー

シビアなゲームをプレイしていたり、急いでPC作業を行っているとき、有線マウスのケーブルが絡まって抵抗になってイライラした経験はありませんか?

最近、そのストレスを解消すべく、マウスバンジーなる商品が出来たようで、ちょっと欲しかったのですが、2,000円~4,000円と、結構高い。

そこで、低クオリティですが、自作に挑戦してみました。

材料は針金ハンガーと、結束線少々。

工具は要りません。
※握力がない方はペンチがあるといいかも?

とりあえず完成品を見てください。





見ての通りに作ってもらえばいいのですが、手順的には、


  1. ハンガーの服を掛ける部分を60°くらいに内側に曲げる
  2. さらに、左右共に真ん中くらいでぐにゃっと内側に曲げる
  3. ハンガーの首の部分をいったん伸ばし、2,3cmくらいのところで180°曲げる
  4. 写真の場所を結束線でつなぐ
  5. 形をそれっぽく整える。
  6. マウスの線を首の曲げたところに通し、適当に2周くらい巻きつける

以上で完成。
針金なので微調整も簡単です。
見た目はかっこよくはないですが、高さなどの調整も超簡単にできるので、役割は十分果たします。

うちは奥まった書斎に設置しているのでこれで十分そうです。
インテリア的にもこだわる方は下記の商品があります。

       

2013年6月21日金曜日

Windows8 簡単使いこなしガイド

Windows8の発売とほぼ同時に導入し、なかなかどうして不便なく使っているのですが、今回はそのコツというか、簡単なカスタマイズ方法と覚えておくべきこと書きたいと思います。

ただし、私は不便なく使っていますが、Windows8の機能を使いこなしているとは恐らく言い難いと思いますのであしからず。

まず、導入してなによりも面食らうのが、起動してログインするとすぐにこの画面に連れていかれることでしょう。慣れたデスクトップでもなんでもなく、全画面表示からも抜けられないストレスを感じたのは私だけではないと思います。



そんなときは迷わずキーボードの「Windows」キーを押しましょう。



そうすれば一瞬で(比較的)見慣れたデスクトップ画面に移動できます。

この二つの画面は「Windows」キーで行き来出来ることを必ず覚えておきましょう。

また、間違えて下図のようなWindows8用の全画面アプリを起動してしまった場合は、「Windows」+D キーを押しましょう。これで無事にデスクトップに帰れます。






そして、次にむかつく迷うのが、シャットダウンのやり方が見つからないことでしょう。

シャットダウンは、下図の右下の○の位置あたりにカーソルをもっていくと、右端にあるボタン群が現れるので、その一番下の歯車マークをクリックすると、


電源ボタンが出てくるので、


このボタンからシャットダウンが出来ます。



こんな感じです。

ですが、たまに不具合なのかなんなのかこのメニューが出来にくいときがあります。

そんな時は迷わず、必殺の「Ctrl+Alt+Delete」を押しましょう。

右下に電源ボタンが出てくるのでそこからシャットダウンできます。


では、一旦復習します。

大事なのはこの3つのキー操作です。


  1. 「Windows」キーを使ったスタート画面とデスクトップの移動
  2. 全画面アプリが起動してしまったら迷わず「Windows」+D キー
  3. 「Ctrl+Alt+Delete」を使って電源ボタンを押せばシャットダウンできる


これだけ覚えておけばとりあえずWindows8を使うことはできると思います。


次に劇的な不評を得ているタイルUIのスタートメニューですが、ちょこっとカスタマイズしてやると結構使いやすくなります。


まず、上図ではすでにカスタマイズが進んでいますが、最初に出てくる画面はこのような感じで、Windows8の標準アプリケーションがたくさん並んでいます。

でも、これらのアプリは正直使い辛いので私にとって邪魔以外の何物でもありません。
それが一番使用頻度の高い場所に鎮座していることには憤りしか感じないので削除してしまいましょう。

まず、「右クリック」でタイルを選択します。複数選択が可能です。


選択したら、左下にある「スタート画面からピン留めを外す」をクリックしましょう。

これでウザいタイルは排除できました。


後は簡単です。

上図のように良く使用するアプリを中心に自分の使いやすいようにタイルを並べ替えましょう。
私の場合、上記のように「写真関連」「ユーティリティー」「ゲーム・音楽」「Office」「その他」のように分けて並べています。

デスクトップからこの画面へは、「Windows」キーひとつで移動できるので、意外と使い勝手が良いです。

また、この画面上のタイルがない場所で「右クリック」をすると、


このように帯が出て、右下に「すべてのアプリ」というボタンが出現します。
このボタンを押すと、Windows7までと同様にスタートメニューに登録されているすべてのアプリケーションにアクセスできます。

また、デスクトップや、エクスプローラー上で右クリックをすると下記のように「スタートにピン留め」という機能が出てくるので、それを使えば簡単にスタート画面にショートカットを作成することが出来ます。



デスクトップ上にスタート画面と同じショートカットを置きたい場合は、スタート画面上で移動したいタイルを「右クリック」で選択し左下にあるボタンから、「ファイルの場所を開く」を選択し、そこに置いてあるファイルのショートカットをデスクトップに作ればOKです。


では、復習です。


  1. スタート画面では「右クリック」でタイルを選択して操作する
  2. スタート画面は自分の使いやすいようにタイルを配置して使用する。
ここまで出来ればWindows8はそれほどストレスなく使えると思います。

また、もっと使いこなしたい方はWindows8では「Windows」キーを使ったショートカットが充実しているのでそれを覚えてみるのもいいと思います。

それでは皆様、快適なWindows8ライフをお過ごしください。





2013年6月3日月曜日

ロードレーサー ママチャリ化計画

と、いうわけで余っていたロードをママチャリ化を始めました。

名付けてwolf in sheep's clothing計画。


まず前かごですが、Amazonで購入。3280円でした。


そして、ママチャリ用カゴを取り付けるためのパーツをサイクルベースあさひから取り寄せ。


アジャスタブルバスケットブラケット 529円

長さ固定でもなんとかなると思うんですが、ステムの長さの関係もなるので可変長のものを選択しました。ノーマルサイズ万歳。フォークのねじ切りにちゃんと溝があったので、ずれもなく固定出来ました~。


クルーザーバスケット用ステー 529円

下の支えはこんな感じでプレーンなものを選択。


そして、ハンドルはドロップハンドルから余っていたライザーバーに変更したため、変速機をダブルレバーに変更しました。

DIACOMPEの無段階Wシフトレバー パワーラチェット 3118円


これで、ハンドル周りの変更は完了。
ママチャリを買うより安い金額でカゴ装備が完了しました。


さらに、スポーツ車用の片足スタンドを装備。

これは渋谷のY'sバイシクルで1500円くらいで買いました。


ついでにこれも余っていたBROOKSのサドルを付けてそれっぽさを出すと・・・!!



どうです?どうみてもママチャリでしょう。
燦然と輝く前かご!お気楽ポジション!そしてスタンド!

なかなかいい感じにママチャリになりました。

スタンドも意外としっかり安定して立ちます。

乗り心地はというと、ポジションはママチャリよりは若干前傾ではあるものの、かなりお気楽。
そして、元々Panasonicのプレステージフレームであったので、高品質のクロモリらしいバネ感と剛性。そしてロードホイールとタイヤによる漕ぎの軽さ、加速性。

ママチャリの乗り味とは完全に一線を画した乗り心地に仕上がりました。

しかも、ママチャリらしく、身長165cm以上の人ならば誰でも乗れるので、家族で共有できるという優れもの。

かなりお気に入りな自転車が出来ました。


2013年5月29日水曜日

ママチャリ考察

ママチャリとは何か。

人類はその答えに未だにたどり着けずにいる。

wikiによれば、シティサイクル (City cycle)の俗称らしいが、そもそもシティサイクルは「主に日常の交通手段及びレジャーに用いる短中距離、低中速走行用自転車」と定義されているそうだ。
これは定義にしてはあまりに曖昧であり、さらにその俗称であるママチャリの定義など言語化不可能としか言いようがないではないか。

しかしながら、日本人の集団的無意識におけるママチャリのideaは比較的コンセンサスが取れたものではないかと私は考える。

要するにアレだ。アレがママチャリです。

では、そんな七面倒くさい話は置いておきまして、数多くの種類がある自転車の中で、ママチャリの利点と欠点を挙げてみることにしましょう。

まず利点です。

ママチャリの利点


  1. スタンドがあり安定した駐車が可能。
  2. カゴがあって買い物等の利便性が高い。
  3. ヘッドチューブがなく乗降しやすい。
  4. 前後泥除けがあり、雨上がりの走行でも汚れない。
  5. ギア系にカバーがあり、裾が汚れないしギアの整備頻度少なくてOK
  6. フレームジオメトリーが緩いため、楽に乗れる
  7. 安い

つまり、ママチャリはお手軽ご近所お買い物自転車として最適化されていることが分かります。
この点については、ロードレーサーやMTBなど、他の車種を大きく上回る利便性があります。

次に欠点。

ママチャリの欠点


  1. 重量が重くて20kg前後であり、遅い
  2. タイヤが太く空気圧が3気圧程度推奨のため、遅い
  3. フレームジオメトリーが緩いため、遅い
  4. 車体の剛性が低くパーツ精度が悪いため、遅く高速安定性がない
  5. ネジ止め部、パーツ干渉が多く、メンテナンス性が悪い。
  6. 遅い

要は、遅いんです。遅いということは、エネルギー効率が悪いことでもあり、フィットネスなどにも向きません。
それに、力のある人が大出力で漕いだとしても、剛性がなくフレームはたわみ、精度の悪さも伴って、40km/h~45km/h程度のスピードでも車体が振動し始め、身の危険を感じます。


では、ママチャリの利点を持ち、エネルギー効率よくキビキビと走れる自転車はないものか?そんな疑問が出てくるでしょう。

私の答えはこうです。

あ、そうだ、余ってるロードをママチャリに改造すればいいんじゃん。

と、いうわけで次回はロードレーサーのママチャリ化に挑戦します。

こうご期待!

web内覧会 納戸

4月1日の大嘘記事から約二ヶ月。満を持しての更新が!

どうにも更新が捗らない理由は、荷物がいろいろと入っていて、なかなかきれいに見せる場所がないというお恥ずかしい話なのです。

でも、家というのはそういったメリハリが大切だと思ってはいます。(言い訳)

今日はその最たる場所である納戸を紹介しようと思います。


うちの納戸ですが、こんな感じで、旧躯体の梁が見える、なかなか味わいのある場所にあって、父からは勿体ない!と言われまくっているたりします。
広さは約2.5畳。


桐ダンスを入れるとこんな感じの広さです。

この納戸、見ての通り縦長のため、スペースの有効活用が中々難しい。
新築する上で完璧に計画された作り付けの棚を作ろうかという考えも少しはあったのですが、他の場所も含め、今後100年を見越したとき、ビルトインされた棚はいつか使い勝手が悪くなる時が来るのではないかという懸念と、既製品に比べて費用が掛かるという点で、非常にシンプルな作りとしました。

とは言え、ちゃんと有効にスペースが活用できるようにどんな家具を入れればいいのかいろいろと考えました。

その結果・・・。

キャスター付きのスチールラックという選択肢にたどり着きました。


しかも、この通りDIYで一部背面をネットで多い、荷物の脱落を防止。
ネットは防風ネットを使い、タイラップで止めています。
防風ネットはホームセンターで切り売りで安く買えます。


まだ乱雑な状態ですが、移動出来るスチールラックを使うことで、このようにスペースを有効活用しています。見通しも良いので、どこに何があるかもすぐわかるのが良いです。

しかも、これだけ置いてもまだラックを置けるスペースが結構あります♪

キャスター付きなので、あまり使わない着物を取り出すときなどは、スチールラックを移動すれば問題ありません。

半年経って、なかなか使い勝手が良くなってきた納戸でした。
家はやはり住んでから完成してくるものですね♪