2013年1月27日日曜日

リフォーム記 web内覧会 廊下




子世帯玄関周りの廊下は収納が完成し、大容量の靴棚とコート掛け、それに電気設備専用収納があります。
合計で約2.5畳分の収納が壁・建具以外のデッドスペースなしで使える玄関収納を兼ねた機能的な廊下です。






この足元灯。Panasonicのhome archiシリーズで見た目もすっきり。
夜も段差に引っかかることなく歩けます。



収納を中心にコの字型に曲がる廊下のため、玄関側とリビング側に3路スイッチを付けています。


そして子世帯の廊下。増築部分と既存部分をつなぐ位置にもなっています。
そのため、左側の既存部分については古色系で揃え、右側の増築部分については白で統一して象徴的な空間にしました。


一本通った丸太梁の側面部を複数のブラケットライトで照らしました。



長い廊下のため、リビング、寝室と子供部屋ドア付近、奥の子供部屋のドアそれぞれで操作出来るように4路スイッチを設けています。



動線を踏まえた照明スイッチ計画はすごく重要です。(歩く歩数が減ります(笑))

子世帯の廊下はヒノキの無垢。色がキレイで足触りが優しい床になりました。ただ、表面処理のせいもありそうですが、かなり滑りが良いので、ご老人がいたりする場合はちょっと工夫が必要かもしれません。

2013年1月22日火曜日

Windows8インストール後にSATA設定をIDEモードからAHCIモードに変更

題名がやたら長くなりましたがこの記事で書いた、Windows8を入れるときにちょっと困ったことを書いておこうかと・・・。

SAMSUNG SSD 840 PRO 256GBを入れて、うちのドライブ超速いぜ!
をやりたかったんですが、なんか遅い・・・。

しばらくそんな状態になってました。

実は、 高速なSSDを使う場合SATA端子をAHCIモードにする必要があるみたいです。(恐らく他のSSDでもそうみたい。)
恥ずかしながら、余裕でIDEモードでOSを入れてしまったので、840 PRO本来の性能が出ませんでした。

 シーケンスはRead/Writeとも350MB/s程度で、ランダムに至っては100MB/s行かないという状況でした。

それでもHDDよりはずっと速いですが(笑)

まずは単にBIOSでAHCIモードにしたところ、楽勝でブルーバック・・・・。WTF!!!
Windows8はブルーバックも 調べて見ると直りそうな手順は下記の三つでした。


 ① AHCIドライバをインストールしてレジストリ変更⇒BIOS設定変更

 ② AHCIドライバをインストールしてセーフモード起動⇒BIOS設定変更⇒セーフモード解除

 ③ AHCIモードに切り替えてWindows8の再インストール


再インストールも考えたのですが、Microsoftのヘルプにある②をやってみました。
MicrosoftのヘルプにはAHCIドライバのインストールについては触れてないので、
インストールしないでもいいかも?だめかも? と、いうわけでこんな手順でやりました。 


① GA-990FXA-D3 [Rev.1.x]のwindows8用AHCIドライバをダウンロード

② Catalyst install managerのダウンロード&インストール

③ ①で落としたAHCIドライバインストール(Catalyst install managerがないと出来ない・・・。)

④ セーフモード起動コマンドを管理者用コマンドプロンプトから実行
   bcdedit/set {current} safeboot minimal

⑤ 再起動してBIOSに入る

⑥ BIOSでIDEモードをAHCIモードに変更

⑦ セーフモードで起動

⑧ セーフモード起動解除コマンドを管理者用コマンドプロンプトから実行
   bcdedit /deletevalue {current} safeboot

⑨ 再起動して通常起動



この手順で無事にAHCIモードでWindows8が起動可能になりました。
SSD 840 PROもほぼ本来の性能を取り戻しました。(なんか若干遅いけど・・・。)

めでたし!

2013年1月20日日曜日

大事な写真の守り方


昨今、デジタルカメラの画素数は増加を続け、私が持っているEOS 5D MarkIIのRAW画像では一枚約25MB。例えばSIGMAのMerrillシリーズなどでは、RAW画像一枚45MBという大変なデータ容量を持つようになった。

初めてデジタル一眼を持ったのが2006年に買ったEOS Kiss DNであったが、それから7年目の今、私の写真フォルダの容量はついに1TBを超えて、ビデオと合わせると1.5TB近い大切なデータがあることになる。

今後も一次曲線以上の割合で増加を続けるであろうこれらのデータを、子供たちが大人になるまでちゃんと保持しているためには、どんな方法をとればいいのか?

何かの参考になればーということで、私が実践している方法を書いてみようと思うのです。

まず、現時点で保持しているデータを整理してみます。

全写真データ:約1TB

JPEGのみ:約350GB

ビデオデータ:約300GB

これらの中で、絶対に消したくないデータは、JPEG画像の一部と、ビデオデータの一部。
特に子供の写真とか、思い出系のものは消したくないですよね。

まず、通常使うときは、RAWとJPEG画像は別フォルダに保存しておきます。
そして、上記の分類ごとにバックアップを取るのですが、私はこんな感じでバックアップしています。

① 外付けHDDに定期バックアップ
② 別PCにLAN経由でJPEGのみをバックアップ

つまり、特にJPEG画像については、この時点でデータが3重となっていて、HDD障害によるデータ損失の可能性は相当低くなります。

この時、おすすめしないのはRAID1などによるミラーリング。
一見安心なように見えますが、RAID1のHDDが一台壊れたとして、同じHDDが市場に存在しなければ、RAIDボリュームの復帰は難しいです。

さらに、通常のフォーマットでもない状態ですので、読みだすのにRAID Driverなども必要であり、実は簡単に復旧することが出来ないのです・・・。

それならば、手動やスケジューリングをして別のHDDにバックアップを取ったほうがいいというのが私の結論です。

その時、簡単で有用なおススメソフトがあります。

こちらのサイトの、BunBackupです。

簡単な操作で、決まったフォルダを差分バックアップ可能なので便利です。


しかし、このバックアップ手段だけでは、それこそ家が崩壊してしまったりしたら画像を保存できません。

そこで、ファイルを圧縮して容量を小さくしたうえで、さらに二種類のバックアップを行います。

① クラウド上に特に大切なデータのみをバックアップ
② ファイルを圧縮して長期保存用Diskにバックアップして安全な場所に保管

まず、①のクラウドですが、Google driveやMSN skydriveなどのクラウドストレージサービスを利用してバックアップを行います。Backblazeのようなサービスも生まれてきたのでそういうのに挑戦してもいいかもしれません。
※オンライン上に置くので、漏洩の可能性が0ではないことを留意しましょう。

②については出来るだけ信頼できるDVD-Rメディアなどに保存します。私はこれにしてみました。三菱化学メディア Verbatim DVD-R 4.7GB 「ARLEDIA」。それを金庫などの安全な場所に入れておけば、何かあっても安心です。


圧縮には「リサイズ超簡単!Pro」というソフトを使っています。
設定はこんな感じ。




これで、大抵のリスクは回避できるのではないでしょうか。
ちなみに、冒頭の月の写真は長女が生まれた日の満月です。



  

2013年1月14日月曜日

リフォーム記 web内覧会 雪見障子



今日、2013年1月14日は雪が降っています。成人式っていうと雪が降るのは、どんなジンクスなのかわかりませんが、本当によくありますねぇ。

というわけで、今日は雪見障子の絶好の撮影日となりました。
プリーツスクリーンと雪見障子の景色をご覧ください。








写真はすべて正座で撮影しています。雪見障子は正座の状態での視線を考えて作られているのだと思いますが、やはりこの目線がベストです。

皆様足元にはお気をつけて。

2013年1月13日日曜日

2013 勝手にデバイス予測



目まぐるしく変化するデバイスたち。2013年はどんな変化があるのか個人的に予想してみたいと思うのです。


【テレビ】
・4K2Kは3Dと違ってゆっくりとではあるが成功するだろう。しばらくは大画面・高級機種という状況がしばらく続き、ボリュームゾーンに価格が落ちるには2年はかかる。その頃にはソフトも出始めるだろう。


・スマートテレビ化が次のターゲットだろう。今年から数年間、どんなソリューションが最適であるかを各企業が提案・競争するだろう。AVアンプがさらに強化されて、チューナー・HDDレコーダー・ネット接続を兼ねた上でプレイヤーやゲーム機を統合したリビングセンターに進化するのではないだろうか?SONYがんばれ。

【PC】
・Windows8化は順調に進むが、タイルUIは流行らない。
・タッチ対応のUltrabookは大きな成功はしないだろう。
・SSDが一般化。

【タブレット・スマホ】
・タブレットは群雄割拠が続く。一家に一台から一人一台狙いにフェーズが変化するだろう
・スマホは電池戦争。しかしガラケーからの移行はひと段落する。

【クラウド】
・オンデマンドや電子書籍は骨肉の食い合い。書籍はkindleが優勢か?
・クラウドストレージはユーザー獲得争いが激化。価格争いの激化まではまだ時間がある。

【デジカメ】
・スマホの影響でコンデジはさらに縮小。
・クラシックデザインの高級コンデジが多少売れる。戦いの舞台は2~4万のレンジ
・ミラーレスは群雄割拠が続く。
・デジカメはwifiやスマホ連携、ソーシャル連携がポイントとなる。

【エネルギー】
・太陽電池は固定買取額が減らされて市場縮小する可能性が高い。
・価格もかなり落ち着いてきたLEDは完全に一般化。



年末くらいに振り返ってみよう~。

2013年1月9日水曜日

NewPC windows8 はじめました。



引越しとともに新しいPCをこしらえました。見ての通りの超シースルー。パーツ選びは当然「色」で決めています。
OSは前回はwindows7に乗せ換えるとともに作ったけど、今回はwindows8にしてみましたー。

完全なファーストインプレッションではゴミ扱いしていたwindows8ですが、そんなに悪いものではありませんでした。いくつかのショートカットを覚えて、タイルをスタートボタン代わりに使えば今までとほとんど変わらない感覚で使えます。

高速なSSDにしたせいもあるんですが、特に起動が超高速。スタート後の見た目もスタイリッシュになっているのでなかなか良いです。

タスクマネージャなどのツール強化など細かいところがちょこちょこ改善されているのも好印象です。



ではでは、スペックです。

CPU
AMD FX-8350 BOX
¥16,992
M/B
GA-990FXA-D3 [Rev.1.x]
¥5,980
メモリ
CMZ8GX3M2A1866C9 4GB*4
¥9,560
電源
玄人志向 電源 80PLUS SILVER 700W PLUG-IN KRPW-PS700W/88+
¥6,533
サイズ フルオープンケース アクリルベンチType1 デスクトップタイプ ACB-TYPE1
¥4,795
Boot Drive
SAMSUNG 840 PRO 256GB
¥18,100
DATA Drive
WD30EFRX 3TB
¥9,980
GPU
MSI N660GTX Twin Frozr III OC
¥20,570
ドライブ
PIONEER BD-RW BDR-206
-
CPUクーラー
CoolerMaster社製 CPUファン RR-TX3E-28PK-J1
¥2,890
OS
Windows8 Pro 64bit
¥12,000

MS社には魂(CPU)だけは売らない!!!というわけで(?)AMDのフラグシップAMD FX-8350 BOXを載せて、その他はバランスよく買っています。

どのくらいパフォーマンスが出るのかというとこんな感じ。
バランスよく、そこそこ速いです。


特に今回は今までと違い、SSDを搭載したのでDriveが速くなりました。

SAMSUNG 840 PRO 256GBのCrystalDiskMarkはこんな感じ。


* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   490.906 MB/s
          Sequential Write :   454.126 MB/s
         Random Read 512KB :   432.474 MB/s
        Random Write 512KB :   434.507 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    24.535 MB/s [  5990.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    72.806 MB/s [ 17774.8 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   245.977 MB/s [ 60053.1 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :   209.733 MB/s [ 51204.4 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 19.5% (46.3/238.0 GB)] (x5)
  Date : 2013/01/09 21:30:05
    OS : Windows 8 Professional [6.2 Build 9200] (x64)


それだけでなく、データ用のDriveも意外と速いのです。

WD30EFRX 3TBのスコア

* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   185.457 MB/s
          Sequential Write :   180.090 MB/s
         Random Read 512KB :    58.831 MB/s
        Random Write 512KB :    85.043 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     0.738 MB/s [   180.3 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     1.269 MB/s [   309.9 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     1.778 MB/s [   434.0 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.314 MB/s [    76.5 IOPS]

  Test : 1000 MB [E: 2.4% (67.7/2785.4 GB)] (x1)
  Date : 2013/01/09 21:32:54
    OS : Windows 8 Professional [6.2 Build 9200] (x64)



なかなか良い感じになりました。
基本性能の向上やOSの変更の効果か、プログラムの起動やRAW画像の処理など、どれを取っても大幅に良くなりました。

でも・・・・実は構築までにいくつか苦戦したことがありまして・・・
それは次回の記事でお話しようと思います。

2013年1月5日土曜日

リフォーム記 web内覧会 寝室


建設中も色々と公開していた子世帯の主寝室です。最初の写真はベッド脇に設置した袖机代わりの古いスピーカーに結婚祝いでいただいたランプを置いてみました。壁に映る陰影がきれいです。


こちらが全景。この写真も合成でのパノラマです。床はヒノキの無垢。古色で塗装も考えたのですが、部屋が暗くなりすぎると思ってそのままの色にしました。



メインの家具はIKEAのMALMシリーズ。
コスパが非常に高いですが、作るのが結構大変でした・・・。
チェストはこちら。ベッドはこちらのキングサイズです。
チェストは一人でもなんとか作れますが、ベッドのほうは二人いないとほぼ不可能です。
IKEAでいろいろ家具購入したので、そのうちまとめて記事にしようと思います。



続いてライティングですが、まず、ベッド上部のエコカラットに取り付けたブラケットと、クローゼット用のダウンライトがあります。


さらに勾配天井を利用したコーブ照明を設置。
上の写真はコーブ照明を付けてない状態なんですけど、コーブ照明がかなり明るいので付けるか付けないかでかなり部屋の印象が異なります。もちろんすべてLEDです。


カーテンはシェードを選択しました。窓のすぐ隣がドアなので、通常のドレープにしてしまうと、窓がちょっと狭くなってしまうかなと思ってこれにしましたが、使い勝手はすごく良いです。

この部屋は、旧躯体の丸太梁が出る部屋なので、それを生かしたシックなデザインを目指しました。和のテイストを取り込んではいますが、今っぽいアレンジのインテリアで、落ち着ける部屋になりました~。

リフォーム記 web内覧会 茶室


リビングの次は親世帯の茶室です。
私が一番こだわったのは子世帯のリビングですが、親世帯のこだわりの凝縮はこの茶室と玄関です。
最初の写真は茶室と仏間の間に設置した欄間です。


こちらは解体前の写真。この一番手前の八畳間が茶室になりました。


アングルは異なりますが、全体像はこんな感じになりました。
一枚目の写真の欄間が右側にありますが、解体前は奥の部屋に設置していたものを、位置を変えて付けて頂きました。以前からそこにあったような自然な仕上がりです。


以前はあった神棚の位置はこの写真の右上です。神棚は取り外して移動。梁や柱はそのまま使用したうえで、棟梁セレクトの床柱はケヤキを新たに付けて頂きました。大黒柱や恵比寿柱と材質を合わせ、古色を塗ることで、まるで以前からそこにあったような佇まいとなり、重厚で昔からあったような床の間を新設しました。このあたりの再生技術は流石は宮大工さんです。慎んで言わせて頂くとすればこうでしょう。まじパネェっす。


違い棚には母の実家で使っていた黒檀のものを再利用しました。床の照明はダウンライトを使い、陰影を強調する仕上げにしています。


逆サイドからの見た目はこちら。茶室として使用しないときは、再生していただいた古いテーブルを置いています。


また、メインの照明のほかに茶釜の上部と、茶室への入り口の上部にはダウンライトを設置しています。これによってお点前がよく見えるようにすることと、この写真のように、メインの照明を消した際の雰囲気も作り出せるようになっています。じつはこの雪見障子とふすまの腰板も古材の桐だったりします。古くからある雰囲気を損なわなず、さらにブラッシュアップする技術ってすばらしいですね。


南側につながる広縁には、子世帯の広縁同様のプリーツスクリーンを設置。和の雰囲気を強調すると同時に、外観の統一感を図っています。


ちなみに以前の広縁はこちら。新居では奥にリビングがあるため、解体前のほうが長い広縁となっていますが、丸太梁を移動することで幅が大きく広がっています。

今現在水屋などが作りかけのため、実際にお茶をやるのはもう少し後になりますが、この茶室で抹茶を頂くのが楽しみです。

リフォーム記 web内覧会 リビング広縁


さてはて、リビングの続きです。子世帯のLDKには広縁スペースがあります。
西側に位置していて間仕切りで閉じることが出来ます。
中央の杉六寸柱が大空間を支えます。



日の当たる時間帯はサンルーム的な使い方をしたり、リビングを広く使いたいときには解放して使用します。逆に冷暖房を効率よく効かせたいときには間仕切りを閉じて使用するとエコだったりするユーティリティースペースです。左右に大型の収納を備えていて、リビングの収納をすっきりさせるのにも一役買っています。

プリーツスクリーンのおかげで光周りが良いので子供撮りにはもってこいの場所だったりもします(笑)


LDKの紹介にもなりますが、キッチンからの眺めはこんな感じです。撮影のために電気をつけていますが、昼間は電気をつけなくても問題なく過ごせます。しかも、1月の今でも見ての通り日中はエアコンをほとんどつけていません。防音のために施した2重の石膏ボードが功を奏しているのか、十分に暖かいんですよねー。


逆に広縁からリビングを眺めるとこんな感じ。Huginというツールを使ってパノラマにしています。
ちょっとずれちゃってますが、なかなか便利なツールでしたー。

2013年1月4日金曜日

リフォーム記 引越ししました。



明けましておめでとうございます。

年末年始は引越しやなにやらで盆と正月が一緒に来たような忙しさでした。
建物は9割がた完成し、完了検査を終えて、去年のクリスマスに無事引越し出来ました。

工事と引越しが同時並行したためすでに家具が搬入されていたりしますが今日から完成した部分を中心に公開していこうと思います。

今回は子世帯のリビング(1回目)。南側の窓ですが、午前中はこんな感じでプリーツスクリーン越しにやわらかい光が差し込んできます。

椅子はIKEAのポエング。絨毯は依然ちょっと紹介した大きなGabbehです。


まだ若干工事中ですが、物を搬入する前はこんな感じでした。
ウォールナットの床が中々良い感じにハマりました。


テレビ台も依然購入したウォールナットの一枚板を使って作ってもらったんですが、いい感じに仕上がりました。


AV機器をセットした状態がこれです。
AVアンプとプリメインアンプ、フロントスピーカーは新調しました。
ほとんどのメディアと再生可能でCATVも見れます。今年はついにツールドフランスが見れる!!

ちなみにこの部屋のみ防音を強化しているのである程度音量を上げても周りには漏れないので、夜でも安心です。


夜の全景。リビングの照明はすべてダウンライトです。プリーツスクリーンはツインにしてあるので、夜はこんな感じで人目完全に遮断できます。

ソファは前の家から使いまわし。
Gabbehは331cm×255cmもあるので、子供の遊び場やごろ寝場所として最高。ソファは多少小さいですが、Gabbehのおかげでまったく問題なさそうです。


近々、AV機器周りや同一の部屋となるダイニングキッチンもご紹介します。
(食器棚が一部できていないので二月くらいには紹介できる予定・・・・(笑))