2015年10月10日土曜日

オールドレンズ135mm 比較


最近オールドレンズをいろいろと買ってみているのだけれど、どうも135mm単焦点というのは人気がないようで、特に安く手に入る。

4本たまったのだけれど、それぞれどんな特徴があるのかをちゃんと見極めるために、全く同じ条件で撮り比べてみました。

今回比較する4本はこちら。


左から

・Jupiter11 1:4/135
・Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/135
・FUJINON・T 1:3.5/135
・KONICA HEXANON AR 135mm F3.2

撮影条件はこんな感じ

機材:SONY NEX6 + 各マウントアダプター + 三脚
クリエイティブモード:スタンダード
ホワイトバランス:太陽光
絞り:F4固定
シャッタースピード:1/20
ISO:100
天候:曇り


さて、高難易度の間違い探しの始まりです。


まずはJupiter11 1:4/135。ロシア産のレンズでCarl Ziess Sonnerコピーと言われてるもの。
今回の比較対象レンズで一番高かったのがこちら。


次はSuper-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/135。800円でテレコン付きのものを落札。
コントラストの高いはっきりした映りに見えます。


3本目はFUJINON・T 1:3.2/135。描写がやわらかい感じで、淡く明るい色調に見えます。


4本目はKONICA HEXANON AR 135mm F3.5。バランスがよくてシャープな感じですかね


等倍切り出しするとこうなります。


Jupiter11 1:4/135

やはり少々コントラストが低めでしょうか。色合いは若干緑がかってる?
淡い色調で雰囲気を出して撮るのに向きそうな気がします。


Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/135
コントラストがついてはっきり写る感じですね。風景写真とかにいいかも?



FUJINON・T 1:3.5/135
淡くて明るい感じの色調にみえます。この前ポートレートを取ったときはTAKUMARよりこっちのほうがいい感じだったのですが、この結果からも女性や子供のポートレートに向きそうな感じです。



KONICA HEXANON AR 135mm F3.2

他のレンズより一段明るく大口径なだけあって、解像感が一番あります。描写もバランス取れてていい感じ。
最短撮影距離も短かったりフードが収納式だったりで使い勝手もいいんです。



比較してみての感想

うん。間違い探しって感じだね!
オールドレンズを使ってみて思ったのが、逆光とか夜景などの撮影条件で大きく描写が変わるので、この結果だけでは良し悪しは判断出来ないです。ただ、それぞれのレンズである程度特性が異なるので、それを生かして撮影すると楽しそう。

「RAW現像で修正余裕でした」はタブーです。
オールドレンズは敢えて撮って出しで遊ぶほうが楽しそう。



2015年10月2日金曜日

DualShok3 電池交換


ここのところDualShok3の電池が弱ってきてすぐ切れるようになってしまったので、電池を交換してみることにしました。

用意する道具はこれだけ。

①交換するDualShok3

②交換用電池
←Amazonで購入。

③精密ドライバー+-



最初に裏側のネジを5つ外します。



こっちから開けます。開けたら、L2,R2が抜けないようにコントローラーの上方向に持っていくのがコツです。L2,R2がくっついた状態で取れれば付け直さなくてOKなのです。


開けたら、既存の電池を取り外します。


このとき、マイナスドライバーと指でゆっくり外すようにしましょう。特にジャック自体は単純にはまっているだけなので、普通に抜けます。



新旧の比較。サイズ的には同じで、表示上容量が3倍くらいになるらしい。らしい・・・。


ジャックをつなぎます。+-は間違えないように。


こんな感じで電池を設置します。このとき、電池の配線をこんな感じで畳んでおきましょう。
一回目適当にやったら、切れちゃったので・・・・。

また、この時点で一度動作確認をしておきましょう。LEDが赤く光ればOKでしょう。



そして、外したときの逆順にてパコパコとはめます。はめたら再度動作確認。


最後に裏側のネジをとめれば作業完了です。

結構簡単にできました。
さてはて電池が持つようになれば良いのですが。